芝生のお手入れ

芝刈り

芝をきれいに保つ秘訣は、こまめな芝刈、水やり、肥料です。お庭を持つ方が憧れる、青々とした芝生のお庭ですが、見た目の綺麗さとは裏腹に小まめなお手入れが必要になり、その面倒さから,つい放っておいて、伸ばしてしまう事も。芝刈りを怠ると、草が芽を出し、種が広がり、草が増えてしまい、蒸れた状態になり、病害虫をまねく原因にもなります。 ですが、手間を掛けた芝生は大変美しく、青々として、見ていてとても、気持ちがいいものです。頻繁に芝刈りをすることで、芝が上ではなく、横に伸びるようになり、葉が密になり、美しい芝生になるばかりでなく、雑草の侵入も防ぐことができます。

芝刈り頻度 夏 1週間―2週間に1回  冬 2週間―4週間に1回

目土入れ

目土には発芽や発根を促進する効果と、不陸(デコボコ)を修正する役割があります。春の萌芽期に目土をすると、発芽を促進して芝生を元気にすることもできます。目土をする事によって、芝生の葉のキメを細かくして、スカスカの状態から、密度の濃い美しい芝に仕上げることもできます。また、でこぼこがある場合、へこんだ所に目土を入れることで平らにする事が可能です。 へこんでいる所、芝の元気がないところなどに、部分的に目土をすることもできます。芝のメンテナンスの1部とお考え下さい。弊社では、適切な、目土を選び、適切な厚みで、目土を入れていきます。

頻度 年1回~

エアレーション

エアレーションは芝生に穴をあけ、空気を供給したり、水はけを良くしたり、根を活性化させたりする効果があります。芝生の上を歩く事によって、長年踏み固められた芝は、土が固いため、生育が困難になり、剥げてしまう事もあります。そこで、芝生に穴を空けると、土がほぐれ、根に空気が供給され、水はけも良くなり、芝が元気になります。また、芝生は根を切る と、細かい根が出てきて、活性化する性質があります。同時通気性も良くなる事で、病気や藻の発生を抑えられます。肥料をやるのと同じくらい、大事なメンテナンス作業です。

頻度 半年~1年に1回

芝生張り

土がむき出しで、雨が降ると、ぐちゃぐちゃになる、庭にもう少し緑が欲しい、子供やペットが遊ぶ場所が欲しい場合などは、やはり芝を張る事をお勧めです、見た目の緑の美しさだけではなく、暑さや寒さを和らげ、柔らかい感触、自然な感じよく、心安らぐ庭造りができます。芝生の元気な生育の為には、土壌、日当たりなどを考慮した、適切な施工とそのごの定期管理が欠かせません。

芝生の張替

今生えている芝が、草だらけ、元気がない、修復を試みたが、効果がないなどは、張替をお勧めします。原因としては、土壌、水はけが悪く上手く育たない場合がほとんどです。芝生は一度枯れてしまうと、簡単には元気な状態には戻りません。枯れの原因が病害虫や菌の場合は、放置しておくと被害が周囲に広がってしまう事も考えられますので、早めに補植することをお薦めします。

芝生の草取り

放っておくと気付かない間に、草の種が拡散され、芝が草だらけになってしまいます。やはりこまめなチェックと手入れが、美しい芝を保つ秘訣です。手で1本ずつ取る方法と、芝用の除草剤を散布する方法がありますので、お問い合わせください。

頻度:適時

肥料散布

定期的に芝生に肥料をやる事は、芝の手入れの1部で、とても大事で、元気で青々ととした芝を保つ秘訣です。また乾燥にも強くなり、雨がしばらく降らない場合、肥料をまいていない芝と比べると、茶色くなってしまう事が少ないです。

頻度:3カ月に1回程度

年間管理

ついつい先延ばしにしてしまう、面倒な芝刈は、定期管理をすれば、忘れる事もなく、いつも短く美しい状態が保てます。私達が適度な高さに設定し、エッジもきれにしあげます。

芝刈り頻度 夏1週間~2週間に1回/冬2週間~4週間に1回

営業時間

  • Mon-Fri8:00~17:00
  • Sat, Sun, Public HolidayClosed

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