【作業日誌】ジャングルからパラダイス – ゴールドコーストで庭スッキリお手入れの例
作業日誌 ジャングルからパラダイス
Zen Gardenig Services Keisukeです。
Gold Coastにあるお宅ですが、しばらく庭の手入れをしていなかったみたいで、
庭は荒れ放題です。
庭が汚いとせっかくのウオーターフロントの家も台無しです。
今回はオーナーの希望で、必要のない木達をかなりの量を伐採して、防草、乾燥対策の為にモルチを敷いて、新しく何本かの植木を新しく植えることになりました。
まずは前庭
やしを中心に手入れをしていきます。
Before
After
次はドライブウェイ脇
ヤシの剪定
Before
After
ゲートをくぐって中庭
これらを全て伐採
Before
Before
After 大部分を伐採、かなりスッキリ!
さらに奥に進み後ろ庭へ。Yakkaを伐採、垣根が、、、伸びてます。
Before
Before
After 通路にはみ出ていた部分もしっかり刈り込み歩きやすくなりました。
After カッチリ刈り込み、垣根らしくなりました。
もう少し進み、ここも忘れずに、枯葉、草などの除去
Before
Before
After
一番最後は
おーすごい量のやしゴミ!
ヤシの枯葉を撤去して、やし剪定して
お隣との境に新しい垣根を植えます。
Before
Before
After これで、裏庭でゴルフの練習できちゃいます。
いやー本当に、結構な量があり、タフでしたが、
やりがいがかなりありました。そしてこの景色は素晴らしい、
Nice View!
庭の手入れの頻度 in Gold Coast
庭の手入れの頻度 in Gold Coast
Zen Gardening Services Keisukeです。
初めて会うお客さんに良く聞かれる事があります。
何かと言うと、ここGold Coastでの庭の手入れの頻度です。
私は、いつもこう答えます。
”年間を通して、2週に1回か、4週に1回はやった方がいいですよ”
と。
夏はもちろんもっと頻度を上げても良いですが。
年間を通して、なぜこの頻度なのかというと、まず草が生えにくくなります。(芝の中の草も含め)。
そして、定期的に庭のメンテナンスをする事で、病害虫の発見が早くでき、
落ち葉なども片付けられ、綺麗に保て、見た目が良く気持ちが良いです。
綺麗な状態であれば、ブラウンスネークのような毒蛇もよってきません。
頻度を上げて手入れをしておけば、一気にやって、疲れることもなく、
垣根や、木の形を整えやすいですし、隣人にも迷惑がかかりません。
急な来客が来ても、あなたは恥ずかしい思いをする事もありません。
そして、手間をかければかけるほど自分に返ってきますので、
ぜひ、こまめに庭の手入れをしてみてください!
足跡が肥やし
足跡が肥やし
Zen Gardening Servise 石橋佳祐です。
畑に足繁く通い、手入れをすることで、肥料をやるのと
同じくらい、生育を促すという意味で、『肥えよりも鍬』
という言葉があります。
園芸の場合も植物を植えて、肥料をやるだけではなく、
水やりや、剪定、病害虫の予防、日差しなども管理することが
大切です。
手入れと観察を怠らないことで植物の生育が決まります。
そして、手間をかければ、かけるほど、自分に返ってきます。
話しかけてあげるのも良いです。
”おはよう、元気、暑くない?”
みたいな感じで、人間に接するのと
同じようにです。
綺麗な庭になる理由には、日頃からの世話があることを忘れてはいけません。
間引きは早め、移植は遅めに
From Keisuke
野菜や花の種をまいて発芽したら、早めに間引きしましょう。
いつまでも放って置くと、苗同士で養分を取り合う為、
養分が足りなくなり強い苗に育ちません。
間引きは、苗の大きさに合わせて、適度な間隔を空けます。
勿体無いと思い、間引きをしないと、その後の苗の成長に悪影響を及ぼします。
そして、根が伸びすぎて、傷まないうち、
本葉が3枚くらいになったら、花壇や、鉢に定植します。
鉢の場合は、なるべく素焼きの鉢にします。
素焼きの鉢は熱を逃がしてくれるので、土が熱くなり根を痛めるのを防いでくれます。
このように、間引きは早めにして、葉や根がしっかり成長してから、
移植しましょう。
2〜3年に1度のこれだけで綺麗になる
2〜3年に1度のこれだけで綺麗になる
From Keisuke
垣根は刈り込めば、刈り込むほど、枝葉がたくさん出て密集して、表面は美しくなります。ですが、逆に内部に光や風が入りにくくなり、病害虫の原因になってしまうことがあります。
その対処法として、2〜3年に1度は内部(ふところ)の枝を整理をします。
やり方はとても簡単です。
まず、内部の枯れている枝をしっかりと取り除き、次に混み合っている枝を取り除き間引きします。ここで気をつけなければいけないのは、表面に大きな穴を開けないようにする事です。この作業を内部に光と風が入るまでを目安に地道に行います。
内部の枝を整理することで、光が入りやすくなり、新たな枝が中にも出てきます。
もし、垣根の高さを変えたり、幅を縮めたりと、小さくしたい場合にも、中に枝葉があることにより、葉を残して、調整することができます。
サイズを変える時に葉を残すのと、残さないのでは、大きな違いが出ます。
葉がないと見た目も悪く、木が弱って枯れてしまう事もあります。
このように、ふところを整理するだけで、木が元気になり、さらに美しい垣根が楽しめますので、植木が大きくなりすぎる前に、手入れをしてみましょう!
失敗しない植木の害虫駆除の方法
失敗しない植木の害虫駆除の方法
From Keisuke
最近では薬剤の害などが問題にされ、害虫駆除剤の毒性が昔より弱くなってきています。
これって環境にはとてもいい事ですね。
その反面、なかなか害虫が退治でき無い場合があります。
そんな時、規定の濃度を上げ薬を強くするのではなく、規定の濃度で1週間後に2回目の散布をしてください。
それでも効かなければ3回かけます。
完全に害虫を駆除できていない、中途半端な状態が一番良くないです。
ただし、何回か薬をかけていると害虫に抵抗力がついてしまい、同じ薬では、効かなくなる事があるので、むやみ、やたらに薬を使わないようにしましょう。
なるべく薬を使わないようにする為にも、日頃から草木の手入れをして、日当たり、風通しをよくして健康になるように育て、虫を寄せ付けない強い体質を作ってあげることが大事です。
庭のお手入れでこんな間違いをしていませんか?
庭のお手入れでこんな間違いをしていませんか?
2019年 8月16日
From Keisuke
芽吹きの悪い木を刈り込むと、最悪の場合, 枯れさせてしまうことがあります。
大抵の場合、大きい葉の木は刈り込みには、向いていません。
こういう木は、1本ずつ枝を見極めながら切り、形を整えるのが望ましいです。
一方で葉が小さく、切ってもすぐに芽が出てくる木は刈り込みに向いています。
刈込みは、個々の枝にこだわらず、樹冠の形を自分の好きなように仕上げられます。
刈り込みをする事によって、四角、丸、玉造りなど、自分の好みの形に
整え、楽しむ事ができるのが醍醐味です。
垣根は刈り込めば刈り込むほど、葉が密になり綺麗に仕上がりますので、
こまめに手入れをしましょう。
ここGold Coastでも綺麗に刈り込まれ、整えられた垣根を良く見かけます。
Gardenerの腕の見せ所ですね。
ちなみに垣根は英語でHedgeと言います。
あなたがもし、何が刈り込みに向いて、何が向いていないのか、わからない
場合は是非Zen Gardening Servicesにご相談ください!