風と光で虫知らず
風と光で虫知らず
From Keisuke
木々が葉や枝で混み合っていると、虫や、病原菌のとてもいい住処になってしまいます。
なぜなら、手入れもされていないので、人間に邪魔される事もなく、葉や枝の中に隠れて雨や風も防げてしまうからです。はっきり言って彼らにとってこんないい家はありません!
ですので、彼らをよせつけない為にも、定期的な手入れをして、風通しをよく、そして光が差し込むように、葉や枝を減らす必要があります。
いくら殺虫剤や、消毒をしても、枝葉が混み合っていては彼らはまたやってきてしまいます。
なので、根本的な原因を潰すためにも定期的な手入れを怠らないようにしましょう!
種まきは雨後に
From Keisuke
畑や花壇に種を蒔くときは、雨が降った翌日の晴れた日にすると発芽する確率が高く
なりベストです。
理由としては土の表面は乾いていますが、地中は適度に湿っているので、発芽しやすくなるのです。
もしタイミングが合わなければ、種を水の中に一昼晩ひたしたり、ナイフで種子の表面を
傷つけると、発芽率が高くなるのでお試しを。
発芽するまでは水やりをしっかりして、土を乾かさないようにすれば、芽がどんどん出てきます。
発芽には何よりも適度な湿り気が必要ですので、種まきから発芽までは
よく観察して、失敗のないように!
冬こそ手入れをしっかりと

From Keisuke
冬は、木々や葉、芝もあまり伸びませんが、この時期こそ油断せずに
しっかりと庭の手入れをして、春の準備をしたいものです。
大抵の場合、夏は伸びたところしか手入れができないので、
剪定、芝の草の処理、肥料やりなど、木々の成長の止まった冬が良いです。
何よりも気候が涼しいので、手入れがはかどるはずです。
そして、普段できない隠れた場所、隣から伸びている枝、隣に行ってしまっている枝など、
細かいところまで手入れをして、お庭をレベルアップさせるのです。
今やっておけば、夏の手入れが格段に楽になります。
春が来て、急に木々が伸びてしまい、面倒になる前に
に今のうちにしっかりと準備しておきましょう!
春はもうすぐそこです。
剪定のコツ
2019年6月7日
From 石橋佳祐
植木の剪定をする時、どの枝から切ったらいいかわからない時は、
まず、枯れている枝を真っ先に、切っていきましょう。
枯れ枝を切るだけで、木全体がだいぶスッキリするはずです。
そして、木の全体像も見やすくなるので、初心者の方にはおすすすめです。
枯れ枝を残しておくと、見苦しいだけではなく、病害虫の原因にもなってしまいます。
枯れ枝の除去後は、徒長枝(縦に真っ直ぐ伸びている枝)、交差枝(ほかの枝と交差している枝)、混んでいる枝、伸びすぎている枝などを切って形を整えていきます。
初めはあれこれ考えず、まずはやってみて、剪定に慣れるのが一番です。
実は奥が深い水やり
2019年6月1日
From 石橋佳祐
水やりは実は簡単そうで、難しいの手入れの1つです。
初心者がその時々の状況を考えて、水やりをうまくできるように
なるまでは、3年かかると言われています。
地植えの水やりのタイミングは土の表面が乾いたら、地下にも水がしみるぐらいたっぷりあげます。
鉢植えの場合、表面が湿っているのに必要以上に、水をあげると、根腐れを起こす可能性があります。逆に水が少ないと、根を傷めてしまう事があるので、この辺の加減が難し所です。葉の状態を見て、だらんとしおれていたら、水が必要なサインです。鉢の底から水があふれ出るくらいあげて、数分して、鉢の受け皿に水が溜まったら捨てるようにしましょう。この受け皿にいつまでも、水が溜まっていると、これもまた、根腐れの原因になります。
何よりも植木をよく観察しながら、水やりをする事が一番大切です。
育てるコツ
植物を育てるコツは毎日気にかけてやり、
まるで子供を育てるように、世話をする事です。
肥料を与えるだけではなく、毎日水やりをしたり、伸びた枝を切ってやったり、
よく観察して、病害虫の予防をしたりとこまめに手をかけてやる事が大切です。
きれいな芝や、花が咲き誇るには、毎日の手入れや管理があってこそです。きちんと手入れをすれば、それなりのいい結果が出ます。
手入れは気まぐれに行うのではなく、1週間に1回、2週間に1回など時間を決めて
できると良いです。最低1ヶ月に1回は手入れをする事を、お勧めします。
庭が荒れてからでは、大変で、元に戻すにも時間がかかります。そして、病害虫の発見も手遅れになる前にできます。
あなたも、こまめに手入れをして、植物をベストな状態に保ちましょう。
綺麗な庭で家族や、友人とBBQなんかして過ごすのはこの上ないですよ。
木の表裏は好みで決める
木を植える時は正面に向けて、植えます。木には表と裏があるので、全方向から見て、主力になる枝、幹の曲がり具合、癖などを見て表を決めます。くるくる回して見て、どの角度が綺麗に見えるか、何度も確認して見ましょう。少し離れたところから見るのがいいです。
どの木にも、主力になる太くてしっかりした枝があります。これを利き枝と言います。木を植える時は、真っ直ぐ植えるのではなく、この利き枝を前かがみにして植えると、安定感が出て、味わい深くなり、成長した時に見応えがありますので、あなたも次回何かを植える時は、枝ぶりを観察して植えて見てください。