2〜3年に1度のこれだけで綺麗になる
2〜3年に1度のこれだけで綺麗になる
From Keisuke
垣根は刈り込めば、刈り込むほど、枝葉がたくさん出て密集して、表面は美しくなります。ですが、逆に内部に光や風が入りにくくなり、病害虫の原因になってしまうことがあります。
その対処法として、2〜3年に1度は内部(ふところ)の枝を整理をします。
やり方はとても簡単です。
まず、内部の枯れている枝をしっかりと取り除き、次に混み合っている枝を取り除き間引きします。ここで気をつけなければいけないのは、表面に大きな穴を開けないようにする事です。この作業を内部に光と風が入るまでを目安に地道に行います。
内部の枝を整理することで、光が入りやすくなり、新たな枝が中にも出てきます。
もし、垣根の高さを変えたり、幅を縮めたりと、小さくしたい場合にも、中に枝葉があることにより、葉を残して、調整することができます。
サイズを変える時に葉を残すのと、残さないのでは、大きな違いが出ます。
葉がないと見た目も悪く、木が弱って枯れてしまう事もあります。
このように、ふところを整理するだけで、木が元気になり、さらに美しい垣根が楽しめますので、植木が大きくなりすぎる前に、手入れをしてみましょう!
失敗しない植木の害虫駆除の方法
失敗しない植木の害虫駆除の方法
From Keisuke
最近では薬剤の害などが問題にされ、害虫駆除剤の毒性が昔より弱くなってきています。
これって環境にはとてもいい事ですね。
その反面、なかなか害虫が退治でき無い場合があります。
そんな時、規定の濃度を上げ薬を強くするのではなく、規定の濃度で1週間後に2回目の散布をしてください。
それでも効かなければ3回かけます。
完全に害虫を駆除できていない、中途半端な状態が一番良くないです。
ただし、何回か薬をかけていると害虫に抵抗力がついてしまい、同じ薬では、効かなくなる事があるので、むやみ、やたらに薬を使わないようにしましょう。
なるべく薬を使わないようにする為にも、日頃から草木の手入れをして、日当たり、風通しをよくして健康になるように育て、虫を寄せ付けない強い体質を作ってあげることが大事です。
庭のお手入れでこんな間違いをしていませんか?
庭のお手入れでこんな間違いをしていませんか?
2019年 8月16日
From Keisuke
芽吹きの悪い木を刈り込むと、最悪の場合, 枯れさせてしまうことがあります。
大抵の場合、大きい葉の木は刈り込みには、向いていません。
こういう木は、1本ずつ枝を見極めながら切り、形を整えるのが望ましいです。
一方で葉が小さく、切ってもすぐに芽が出てくる木は刈り込みに向いています。
刈込みは、個々の枝にこだわらず、樹冠の形を自分の好きなように仕上げられます。
刈り込みをする事によって、四角、丸、玉造りなど、自分の好みの形に
整え、楽しむ事ができるのが醍醐味です。
垣根は刈り込めば刈り込むほど、葉が密になり綺麗に仕上がりますので、
こまめに手入れをしましょう。
ここGold Coastでも綺麗に刈り込まれ、整えられた垣根を良く見かけます。
Gardenerの腕の見せ所ですね。
ちなみに垣根は英語でHedgeと言います。
あなたがもし、何が刈り込みに向いて、何が向いていないのか、わからない
場合は是非Zen Gardening Servicesにご相談ください!
風と光で虫知らず
風と光で虫知らず
From Keisuke
木々が葉や枝で混み合っていると、虫や、病原菌のとてもいい住処になってしまいます。
なぜなら、手入れもされていないので、人間に邪魔される事もなく、葉や枝の中に隠れて雨や風も防げてしまうからです。はっきり言って彼らにとってこんないい家はありません!
ですので、彼らをよせつけない為にも、定期的な手入れをして、風通しをよく、そして光が差し込むように、葉や枝を減らす必要があります。
いくら殺虫剤や、消毒をしても、枝葉が混み合っていては彼らはまたやってきてしまいます。
なので、根本的な原因を潰すためにも定期的な手入れを怠らないようにしましょう!
種まきは雨後に
From Keisuke
畑や花壇に種を蒔くときは、雨が降った翌日の晴れた日にすると発芽する確率が高く
なりベストです。
理由としては土の表面は乾いていますが、地中は適度に湿っているので、発芽しやすくなるのです。
もしタイミングが合わなければ、種を水の中に一昼晩ひたしたり、ナイフで種子の表面を
傷つけると、発芽率が高くなるのでお試しを。
発芽するまでは水やりをしっかりして、土を乾かさないようにすれば、芽がどんどん出てきます。
発芽には何よりも適度な湿り気が必要ですので、種まきから発芽までは
よく観察して、失敗のないように!
冬こそ手入れをしっかりと

From Keisuke
冬は、木々や葉、芝もあまり伸びませんが、この時期こそ油断せずに
しっかりと庭の手入れをして、春の準備をしたいものです。
大抵の場合、夏は伸びたところしか手入れができないので、
剪定、芝の草の処理、肥料やりなど、木々の成長の止まった冬が良いです。
何よりも気候が涼しいので、手入れがはかどるはずです。
そして、普段できない隠れた場所、隣から伸びている枝、隣に行ってしまっている枝など、
細かいところまで手入れをして、お庭をレベルアップさせるのです。
今やっておけば、夏の手入れが格段に楽になります。
春が来て、急に木々が伸びてしまい、面倒になる前に
に今のうちにしっかりと準備しておきましょう!
春はもうすぐそこです。
剪定のコツ
2019年6月7日
From 石橋佳祐
植木の剪定をする時、どの枝から切ったらいいかわからない時は、
まず、枯れている枝を真っ先に、切っていきましょう。
枯れ枝を切るだけで、木全体がだいぶスッキリするはずです。
そして、木の全体像も見やすくなるので、初心者の方にはおすすすめです。
枯れ枝を残しておくと、見苦しいだけではなく、病害虫の原因にもなってしまいます。
枯れ枝の除去後は、徒長枝(縦に真っ直ぐ伸びている枝)、交差枝(ほかの枝と交差している枝)、混んでいる枝、伸びすぎている枝などを切って形を整えていきます。
初めはあれこれ考えず、まずはやってみて、剪定に慣れるのが一番です。